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アスカ体験レポート

千葉県 ちゃとらん様

みかんの美味しい季節になりました。

日本の素敵なところは、四季があるので、その季節の美味しいものを食べられることです。

冬はいろいろ、美味しいものがありますが、中でも、みかんは必ず毎年たくさん食べます。

 

みかんは、庶民的な果物で、普通に食べていますが、昔は違ったみたいです。

韓国ドラマを見るのが好きなのですが、

時代劇を見ていると、皇帝がみかんを貢物で送られるような品である場面を見ます。

病床の妃のために取り寄せたり、家臣に褒美にみかんを与えたり…

「へぇ?みかんって、そんなに珍品だったの?」と驚きますが、

国によりそういう時代もあったのでしょうね。

 

日本は、南北に長いことと、暖かい海流の影響などで、

みかんの栽培に適した地域がある様で、とても幸せなことです。

かなり脱線しましたが、日ごろ何気なく食べているみかんも、ありがたいなぁという話でした。

 

さて、みかんですが、アスカさんでも販売されています。それがただのみかんではない。「有機栽培のみかん」です。

5キロ入りです。この写真の箱を見ると分かりますが、有機栽培と書いてあります。

みかんは、普通農薬を使うのですが、これは使っていないので、よく見ると皮にそばかすがあります。

でも、この位は、ご愛嬌ですよね。もちろんノーワックスです。

サイズは、今回は、SからMが混ざったような感じでした。

味は、とても甘くてジューシーで、外れなく美味しいです。

有機栽培で、木が健康だと、味もよくなるようです。

 

アスカの商品ページの広告より「ジューシーな甘みと酸味がギッシリ!手作業にこだわった、もぎたてをご自宅で!

化学合成農薬や化学肥料を一切使用せず、太陽の恵みをたっぷり受けて育てられた、栄養と美味しさ満点の有機みかん。

味を損なわないように、品質管理にこだわり、選別から箱詰めまですべて手作業で行います。」

 

凄いこだわりの品です。

生産者の方が、手塩にかけて育てたみかんですね。

その割には、お値段はそれほど高くはありません。

かえって、申し訳ないくらいに思います。

 

さて、

とてもおいしいので家族でパクパク食べていますが、

有機栽培となると、皮を捨てるのがもったいないです。

 

さあどうしよう。ジャムにしようということで、

作るために、皮を冷蔵庫に貯めています。

 

作り方は、皮をよく洗い、お湯で2度ほどゆでこぼして、千切りにします。

皮の重さの半分の砂糖と水で汁けがなくなるまで、じっくり煮ます。

焦がさないことに気を付ければ、簡単にできるそうなので、作ってみます。

 

有機栽培のみかんなので、皮まで大切にいただきたいと思います。

 

注:商品のレビューはお客様、美容ライターの個人の感想です。

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